【徹底解説】コーキング工事ってどんな工事?
同じ家に住んでいると、その外壁や屋根が長期間住み続けたことによる経年劣化が原因で、雨漏りが発生する場合があります。その際、雨漏りを塞ぐためにコーキング工事と呼ばれる補修工事が必要です。
また、コーキング工事には用途に応じた種類があります。
そもそも、コーキングとは気密性または防水性の向上のために、外壁や屋根の隙間を目地材で充填することです。広義では、穴の空いた靴下を補修することや破れた服を直すこともコーキングと呼べるでしょう。
また、同様に建造物にも補修箇所によって異なる以下のコーキング工事を実施する必要があります。
- 増し打ち
既に打ち込まれているコーキング材の上から新たなコーキング材を打ち込み、補修をする工事です。サッシ周りといった、カッターを入れられない場所での有効な工事と言えるでしょう。
- 打ち替え
既に打ち込まれているコーキング材を取り除き、新たなコーキング材を打ち込む補修工事です。コーキング材が一新されるため、経年劣化がリセットされるメリットがあります。
また、打ち替えには先打ちと後打ちの二種類があり、外部塗装の前後どちらかにコーキング補修工事を行うかで種類が分かれます。先打ちは、塗膜が日射や雨風を遮断するため、コーキング材が劣化しにくいメリットがあります。後打ちの場合、コーキング材を後から充填するので、塗膜にひび割れなどが起こりにくいのが特徴です。
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2020.10.20

