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コーキング工事が必要なケースを紹介!

外壁や屋根を補填し、雨漏りを防ぐための補修工事であるコーキング工事ですが、どんな時に必要となるのでしょうか。コーキング工事が求められる補修工事とは大きく分けて、以下の3種類です。

 

  • 剥離

外壁とシーリング材との間に隙間ができることを指します。主にプライマーの塗り忘れ、塗りムラが原因とされますが、次回の打ち替え時にプライマーをムラなく正確に塗布することが再発防止の上で重要です。

 

  • 破断

シーリング材自体の真ん中から裂けてしまうことを指します。こちらは単純にシーリング材の経年劣化が原因ですので、打ち替えをしてもらいましょう。

また、質の良いシーリング材を指定することで、次回の再工事までの耐用年数が長期化できますので、是非ともお勧めいたします。

  • 欠落

シーリング材が取れて剥がれた状態を指します。プライマーの塗りムラや経年による自然劣化が原因とされます。プライマーの再塗布またはシーリング材をより良いものに打ち替えすることで再発の防止、あるいは耐用年数の向上が望めるでしょう。

 

コーキング工事を行う際、ブリードと呼ばれるシーリングを行なった上で、塗装をしたことによる黒ずみ汚れが確認されることがあります。これを防ぐためには、可塑剤移行防止剤を予め塗布することでブリードを予防することができます。

 

株式会社一技は、大阪府東大阪を中心にコーキング・シーリング工事を行っている会社です。

現在業務拡大につき求人を募集しております。成長する会社で共にチャレンジできる方、ぜひお問い合わせ下さい!

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2020.11.20

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