コーキング工事の簡単な流れを紹介!
さて、コーキング補修工事を実施する際、実際の流れはどのようになっているのでしょうか。
本記事では、実際の事例からコーキング補修の1日を時系列順に紹介します。増し打ちをするか打ち替えをするかで流れが異なるので、それぞれの手順を見ていきましょう。
- 増し打ちの場合
まずは増し打ちの場合です。上からコーキング材を被せる補修工事の為、プライマーを塗って、補填用のコーキング材を上から被せて完了です。
- 打ち替えの場合
打ち替えは増し打ちと比べ、既存のコーキング材を剥がす必要がありますので、その分工数が増えます。養生テープを貼り、プライマーを塗布、新たなコーキング材を打ち、ヘラで滑らかにします。その後養生テープを撤去し、プライマーの渇きを待って、工事の完了となります。
併せて、コーキング補修工事の依頼ですが、リフォーム業者に行うといいでしょう。
コーキングとは補修工事の一種ですが、複数業者に相見積もりを取って、比較するとより良い業者と出会えるのではないでしょうか。あくまで相場感を持って、依頼をしないと、馴染みのない作業というのは足元を見られがちです。
3社で比較をすることで、適切な市場価格で作業に取り組んでもらえる可能性が高くなります。
株式会社一技は、大阪府東大阪を中心にコーキング・シーリング工事を行っています。
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2020.12.18

